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昨日、なかなか行けなかった母の病院に顔を出しました。
主治医から話があるというので、何かあったのかと少々心配でしたが、出てきた話は「転院」
介護型だから転院の話など出ないと思っていたけれど、とうとう出てしまった。

でもね、他の病院に転院となれば、また色々大変で…
療養型でも医療病棟でも、容態が安定している患者は追い出したがる。
治療の必要性がないから。

ただ入院させているだけだと、長期の患者は儲からないのだ。

これがあるから介護型病棟への入院を希望して、念願叶ったというのに…
ここでも転院か…

今更家へなど連れて帰れない。
ましてや胃ろうの状態でなんて…

病院を探してもらっても、自分の希望に叶うようなところはきっとない。
よしんばあったとしても、きっと半年もいられたら御の字。
また転院…
その繰り返しになるのは目に見えている。

介護の方も、自分でケアマネを頼まなければいけなくなる。
まぁ、入院している間はケアマネを付ける必要はないのかも知れないけれど…

一難去ってまた一難。

次から次へと色々出てくるもんだなぁ(-"-;)
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2009.11.15 Sun l 介護日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あぁ、そういえば今年は古稀なんだなぁ~。
喜寿は知っていたけど、古稀というのは記憶の彼方でした(^_^;)

まぁ、数えでは去年。
満年齢では今年ということになりますかね。

早いものですね。
私も年を取るわけですよ。

お祝いかぁ~…。
あげてる余裕あるかなぁ~(^_^;)
2009.01.14 Wed l 介護日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
母の胃ろうの処置が8日に終わりました。
痛いやらなんやらで処置した部分を触ろうとするとのことで、腹帯を巻いて固定しますので持ってきてくださいとのことでした。

病院に行って腹帯を買って持って行きました。

状態が良ければ2~3日後から食事が始まるようです。


母は相変わらず「ご飯は?」と言っています。
もう口から食べることはほぼ出来ないのに…

なんだかなぁです。


これがうまくいったら、いよいよ転院先を探すことになります。
バタバタだなぁ~(-"-;)
2009.01.10 Sat l 介護日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
母の嚥下の訓練をやってみたと病院から連絡がありました。
しかし、やっぱりかなりな能力低下から誤嚥をして、咳き込んでしまうと言うことで、摂食は継続不可能と判断されました。

高カロリーの点滴も、長くできるものではないと聞いていたので、いよいよ胃ろうが現実に施術されることになりそうです。


で、明日説明を受けに行っています。
その前に通院していた病院の主治医からも説明があったので、理解はしているつもりですが、いささか抵抗があります。

体に穴を開けるのですから、感染症の危険や手入れも必要になってきます。
さて、家に戻ってくることとなったとき、これらを私が果たして出来るのか…。
正直あまり見たくありません。

こんなになってもまだ受け入れられない私。
認めたくない私。

複雑な思いが交錯します。


今は仕事をしていないので、嫌々でもどうにかやっていけるかも知れないけれど、その後のことは考えられない。
やっぱりこのまま入院しててもらうのがお互いのためなのではないかと思っています。


他にどんな方法があるのか、考えても埒があかない。
結局介護は誰かの犠牲の上に成り立っていると言うことは否めない。

当たり前のことが当たり前に出来ない。
親なんだから面倒を見るのは当たり前、と言っている人は恐らく経験のない人がほとんどではないだろうか。

仕事をしなければ生きていけない今の世の中に、そんな余裕のある人は少ない。
そうなればやはり病院に出来るだけ長く入っていてもらうのが最善の策なのではないかとも思える。

などといろいろ考えてしまいます。
2008.12.26 Fri l 介護日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
入院中の母ですが、肺炎の危険性も回避され、ずいぶん落ち着きました。
看護士さんに抵抗することもあまり無くなったようです。

とはいえ、私が行くと何か訴えたそうにしていますが…( ̄ー ̄; ヒヤリ

容態が落ち着いていると言うことで、摂食に向けてのリハビリを始めるかどうか、ということになりました。
一応、試してみて誤嚥などがなければそのまま続けて行き、最終的には退院という方向になるらしいです。

私は正直複雑な気持ちですが…。


なんせ長男が来年から高校生。
合格すれば私学の専修学校なので、出費は必至。
真面目に仕事しなければなりません(ぉぃ

母が居るとどうしても時間に制約が出来てしまい、探すのも大変でした。
母が居ないことで門戸も広がったのは事実です。

朝の時間の制約も、夕方の時間の制約もかなり緩くなったんですから。
とはいえ、今は年末で求人数も落ちてますけどね(; ̄ー ̄川 アセアセ

そんなわけで退院ではなく転院を希望することにしました。
療養型の病院をソーシャルワーカーさんに探してもらうことになります。

まだまだ見通しが立たない状態で、年末に退院、などと言うことはなさそうなので一安心していますが。


いずれにせよ、家が落ち着くまで母に我慢してもらうことになりそうです( ̄ー ̄; ヒヤリ
2008.12.24 Wed l 介護日記 l コメント (1) トラックバック (1) l top
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