地球温暖化が進む中、エコロジーが叫ばれていますね。
リサイクルによる新しい流通が生まれていることもあるようです。
今までなら廃棄していたものを再利用とする企業の取り組みは素晴らしいことだと思います。
というか、今までがおかしかったんじゃないかとも思ったり…
「捨てる」という行為がどれだけの環境破壊をしていたのかということを、誰も顧みていなかったんですから。
「自分さえよければいい」という風潮があるのも否めませんが。
いつからそんな風になってしまったんでしょうねぇ〜。
話が逸れましたが、エコロジーについてのお話しです。
小さな事はできますよね。
こまめに電源を切る、暖房の設定温度を下げる。
ただ、家電の買い換えとなると差が出てくると思います。
何万、何十万もする代物をそう易々と買い換えることなど一般市民には出来ないわけですよ。
そうなると今使っている物が壊れるまでは使い続ける、ということになるわけで。
消費電力が下がることは難しい。
そして何より一番無駄だと思うのは、イルミネーション。
えぇ、確かに綺麗です。
発光ダイオードの発見により、消費電力がかなり下がったと思います。
ですが、そこここで一斉にイルミネーションを点していたら、エコロジーに貢献しているとは思えないんです。
偉そうなこと言えた義理ではありませんが、どうも逆行しているような気がして…
( ̄~ ̄;) う〜ん
うまく言えませんが…
探せばもっと無駄な物はたくさんありそうですね。
温暖化は様々な生態系、気候、気象状況に影響を及ぼします。
もっとみんなで考えなくちゃいけないんじゃないでしょうか。







