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まず始めに「嚥下」について説明しますね。



介護のプチ知識さんより引用


※嚥下とは…食物が咽頭粘膜(いんとうねんまく)にふれると、反射的に
飲み込む運動が起こるが、このとき食物が気管に入らないように口蓋帆
(こうがいはん)があがり、鼻腔(びくう)への通路をふせぐとともに、
喉頭(こうとう)の壁が気管の通路を保護するために持ち上げられる。
続いて食道に蠕動(ぜんどう)が起こり食物は胃に送られる。
食物が口腔(こうくう)から咽喉部(いんこうぶ)へ送られて、食道をとおり
胃の噴門(ふんもん)にいたることをいう。
口の中の食べ物・飲み物を飲み込む動作のこと。





ということで、早い話が飲み込む力ですね。
これが弱くなってきているのです。

これを嚥下障害といいます。


嚥下障害になるとやっぱり固形のものを飲み込むのが大変になる。
むせる。

などが起こってきます。



そういえばここ半年ぐらい…
いや、下手をすると一年ぐらい前からよくむせるようになりました。



これは今思えば嚥下障害だったんですね。




ゆで卵など食べさせるとテキメンでした。
口から黄身を壁にぶちまけてしまいます。

何度かそんなことがあって、ゆで卵は出さなくなりました。
元気な人でも食べるの大変ですもんね(;´▽`A``



最近顕著に見られるようになったのがパンの食べ方。
もうね、かじると言うより吸ってるんですよ。


べちゃべちゃになったパンはここそこに付着し、リバースさながらの様相を呈します。
正直、見ると気分が悪くなります。



で、対策としては…
色々調べて出てくるのは「ゼラチン」
そう、食べ物をゼラチン状にしてしまうということ。
これで喉越しは滑らかになりますから、与える量さえ間違わなければむせる回数も減るというわけです。
誤飲を防ぐという点からの対策と思われます。

それから完全介助が必要になってしまいますね。

母に付きっきりになって食事を与えないといけなくなるわけです。
これ、かなり大変…

また、食べ物をゼラチンで固まらせないといけないわけですから、手間も増えます。
介護食も探してみないといけないかも…


いよいよ家で看るにはきつくなってきました。
加えて私の体調不良(?)
いろいろガタが来ている模様。

まずは若年性更年期障害の疑い。
繰り返す中耳炎。

おかげで病院に二箇所もかかっています(;´д`)トホホ



遠くない未来、母を施設に入所させることも視野に入れなくてはならなくなりました。
共倒れしては元も子もありませんからね。


とりあえず、施設探しですね。
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2008.08.21 Thu l 介護日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

ひらめちゃんも働かなくては家計を維持できない訳で、その状態で家庭でお母上様の介護を続けるには限界に来ているように思います。とは言え、施設に預けるとなると費用もかかるでしょうしねぇ・・・なんとも悩ましいですねぇ。
2008.08.21 Thu l katsuei. URL l 編集
費用面は母の年金があるので、とりあえずはなんとかなると思います。
仕事しながら、子供の面倒見ながら、家事やりながらだとさすがに限界が見えてきました。

どこかで割り切らないといけないと思っています。
2008.08.22 Fri l ひらめ. URL l 編集

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