FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
聞き慣れない言葉ですが、要約すると何らかの原因により肺に水が貯まるということです。

入院当初から言われていたのですが、ここへ来て胸水が増えているので、抜かなければいけないと連絡がありました。
胸水を抜くと言うことは、皮膚の上から肺に直接注射をし、そこから貯まった水を出すのです。

かなり痛いと思います。

そして、肺に直接穴を開けるのですから、感染症や気胸の危険性、注射針による他臓器の損傷の危険性も否定できないと言われました。
本当は直接主治医から話を聞いて同意書にサインをするべきところなのですが、今日は忙しく、どう頑張っても明日午前中まで行けないと伝えました。

結局、危険性の説明を電話口で受け、同意書には来院の際にサインするということで話はまとまりました。
原因が分からないので、その水を検査したい。
故に早く処置をしたいとのことでした。

昨日には熱も下がっており、炎症も落ち着いていたところにこんな話が舞い込んできたので、とまどっています。


ちなみに気胸とは、簡単に言うと肺に開いた穴から空気が漏れてしまい、呼吸がうまくできなくなるということです。



なんだかバタバタとしています。
あまりの流れの速さに少々混乱気味です。
スポンサーサイト
2008.12.13 Sat l 介護日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://pipit.blog26.fc2.com/tb.php/245-15fee0b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。