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胸水の件は、CTなどで詳しく調べてみた結果、誤嚥で貯まった痰だということが判明しました。
ひとまず肺に針を刺すのは免れました。


が、


肺に痰が貯まっているというのも異常な状態なので、やはりまだしばらく様子を見ていかなければなりませんとのこと。

嚥下障害による誤嚥。
これはもうある程度仕方がないのかも知れません。
とはいえ、本人は経口での摂食を望んでいるんですよね。
食べることに関してはやはり本能ですから、執着はあるようです。


でも誤嚥を繰り返すのが分かっていて、経口での摂食はやはり危険なわけです。
ひとまず静脈にカテーテルを入れて、そこから高カロリーの点滴をする方向になりました。

と言っても、やっぱり体に針を刺すので感染症やら敗血症などの危険因子の存在も頭に入れておかなければなりません。


胃ろうにしてもいいのですが、ダメなんです。
母、あれやこれや触られたり、なんだかんだ付けられるのがとても嫌いで…
もちろん誰も好き好んでやっている人はいないんですが。

かなりな抵抗に遭うらしいです(; ̄ー ̄川 アセアセ

もうね、病人じゃないぐらいの握力で制止するわけですよ。
鼻からの酸素吸入も然り、痰の吸引も然り…
暴れに暴れて、二人がかりで処置する始末(; ̄ー ̄川 アセアセ

これには看護士さんもほとほと手を焼いています(-"-;)


端で見ているのが恥ずかしいぐらいの抵抗です。
吸引に至ってはチューブを噛みますからね(;´д`)トホホ

これだけ抵抗できるということは、まだまだ大丈夫ということなのでしょうか…。


とはいえ、なんだかなぁですよ(-"-;)
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2008.12.15 Mon l 介護日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

何かの病気が原因で胸水が溜まってしまったと言う訳じゃなかったようで、ちょっとだけ安心と言ったところでしょうか?とは言え、嚥下障害では、自分の唾で溺れる人がいると聞きますから、注意が必要ですよね。お母上様もきっとそれに近い状態のような気がしますが、咳き込んだりしてませんか?
2008.12.21 Sun l katsuei. URL l 編集
元々痰が人よりよく出るので、食事以外でも咳をしてました。
故に自宅に帰ってそれがコントロールできるかどうか…

まだ退院できるまで落ち着いていませんので、しばらくは現状維持と言うところでしょうか。
2008.12.21 Sun l ひらめ. URL l 編集

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