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母の嚥下の訓練をやってみたと病院から連絡がありました。
しかし、やっぱりかなりな能力低下から誤嚥をして、咳き込んでしまうと言うことで、摂食は継続不可能と判断されました。

高カロリーの点滴も、長くできるものではないと聞いていたので、いよいよ胃ろうが現実に施術されることになりそうです。


で、明日説明を受けに行っています。
その前に通院していた病院の主治医からも説明があったので、理解はしているつもりですが、いささか抵抗があります。

体に穴を開けるのですから、感染症の危険や手入れも必要になってきます。
さて、家に戻ってくることとなったとき、これらを私が果たして出来るのか…。
正直あまり見たくありません。

こんなになってもまだ受け入れられない私。
認めたくない私。

複雑な思いが交錯します。


今は仕事をしていないので、嫌々でもどうにかやっていけるかも知れないけれど、その後のことは考えられない。
やっぱりこのまま入院しててもらうのがお互いのためなのではないかと思っています。


他にどんな方法があるのか、考えても埒があかない。
結局介護は誰かの犠牲の上に成り立っていると言うことは否めない。

当たり前のことが当たり前に出来ない。
親なんだから面倒を見るのは当たり前、と言っている人は恐らく経験のない人がほとんどではないだろうか。

仕事をしなければ生きていけない今の世の中に、そんな余裕のある人は少ない。
そうなればやはり病院に出来るだけ長く入っていてもらうのが最善の策なのではないかとも思える。

などといろいろ考えてしまいます。
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2008.12.26 Fri l 介護日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

私の同僚が、お正月前に父親が退院してくるのですが、正直言って入院していてくれた方がありがたいと言ってました。本人は、お正月を自宅で迎えたいと願っての事と思いますが、自宅で面倒を見なければならない家族の負担は大きいですよね。
2008.12.27 Sat l katsuei. URL l 編集
そうですね
やっぱり大変だと思います。
まだ動ける人なら構わないんですけどね(^_^;)

急にやれと言われてもなかなか…。
2008.12.29 Mon l ひらめ. URL l 編集

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